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地域社会・環境への取り組み

地域とのふれあいを大切にし、地域社会との共生を目指した活動を行っております。
また、環境保全活動に取り組んでいます。

協賛事業

小栗農園は地域で開催されるイベントや花火大会などに協賛し、地域活性化を応援しています。

ビタミンネットワーク

ビタミンマーク

バランスを欠く最近の食生活を改善するため、市民、企業、関係団体が一体となってビタミンの活用を通して健康増進、病気予防に取り組む特定非営利活動法人ビタミンネットワークに参加しています。
小栗清行(代表取締役)が理事を務め、「ビタミンフェア」の開催やビタミン料理の創作などの活動支援を行っています。


早出し新茶お茶づくり体験

写真:新茶の手摘み体験
写真:お茶の手揉み体験

新茶の時期に、一足早く新茶を味わう催しが開かれます。
早出し新茶によるお茶づくり体験で、午前中はハウス茶園で新茶の手摘み体験をし、午後はお茶の手揉み体験のほか、お茶の機械製造見学、新茶試飲とお茶を使った料理などを試食します。


周辺地域へのお茶の提供

小栗農園では「子供たちやお年寄りの皆さんに美味しいお茶を飲んでもらいたい」という強い想いから、近隣の福祉施設や幼稚園などへお届けしています。

その昔「接待茶」と呼ばれた、往来する旅人や僧侶などに施すお茶の風習を、今も近隣の方々との大事なお付き合いのひとつとして、続けていきたいと思っています。


職場体験・企業体験学習の受入

近隣の中学校・高校で実施している体験学習の積極的な受け入れを行っています。

写真:職場体験のお礼状

▲職場体験された生徒さんからお礼状をいただきました。


地域に根ざした企業として

静岡県中西部地方に伝わる昔ばなし「遠州七ふしぎ」と牧之原にゆかりのある田沼意次をご紹介します。

遠州七不思議

イラスト:遠州七不思議

かつての遠州、現在の静岡県中西部地方に伝わる昔ばなし「遠州七ふしぎ」-文政8年(1825年)榛原郡相良の殿さま、小島蕉園という人の書いた「蕉園渉筆」という本の中には〈遠州灘の波の音・小夜の中山夜泣き石・桜ヶ池の龍神・菊川三沢の三度栗・春野の京丸牡丹・釘ヶ浦落居お浜の天狗の火・大興寺の子生れ石〉の7話が記されています。
伝承の内容は土地によって多少異なるものの、いずれの話も、かけがえのない故郷の物語として語り継がれ、現在に伝えられております。


田沼意次

イラスト:田沼意次

一時期の幕政を主導した田沼意次(たぬまおきつぐ)は、牧之原市(旧:相良町)にとてもゆかりのある人物です。
牧之原市相良と東海道の宿場町、藤枝を結ぶ街道は、田沼意次が整備したもので今でも「田沼街道」と呼ばれています。


ビタミンの日

郷土の偉人:鈴木梅太郎博士

12月13日はビタミンの日です。
実はビタミンの最初の発見者は、静岡県榛原郡堀野新田村(現在の牧之原市堀野新田)生まれの鈴木梅太郎博士だということをご存知ですか?


環境への取り組み

牧之原の豊かな自然を次の世代に残すため、環境保全活動に取り組んでいます。

環境にやさしいティーバッグ

土に埋めれば分解される、環境にやさしいティーバッグを使用しています。
化学素材のフィルターを使わず、自然素材のトウモロコシフィルターを使用して、環境に配慮した製品の開発へ独自に取り組んでいます。