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田沼意次

一時期の幕政を主導した田沼意次(たぬまおきつぐ)は40才で大名になって、1758年相良藩(現在の静岡県榛原郡相良町)藩主となりました。
しかし、相良藩主になって29年後の1787年、反田沼運動にあって老中を追われてしまい、領主やお城は取り上げられてしまいました。
賄賂政治家の代表格にあげられ、悪いイメージがもたれていますが、新しい政策を次々とうちだし、商業活動を重視した優れた政治家でありました。9代将軍の家重、10代将軍の家治につかえて出世し、大名にとりたてられ、側用人、老中となり20年間実権をにぎり70才でその生涯を終わりました。

相良町史料館

その田沼家にまつわる文書、遺品等が「相良町史料館」へ展示してあります。