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品質・衛生管理

小栗農園では、安心・安全なお茶づくりを目指し、静岡県ミニHACCPの取得、工場内にはクリーンルームを設置して徹底した衛生管理を行っています。

静岡県ミニHACCPの導入

HACCP(危害分析重要管理点)の考え方に基づく、静岡県独自の衛生管理システム「静岡県ミニHACCP」を導入し、手洗い・機械器具の洗浄・殺菌などの基本的な衛生管理の確実な実施を行っています。


ユビキタスとは?
ミニHACCP承認証

・微生物危害の防除、および有害物質危害の防除
・食品生産、流通、消費者に渡るまでのトータルな衛生管理
・日常的に実施できる管理方式の導入
・結果を迅速に得られる監視、測定検査体制の構築


これらを組織的な管理・方法を文書化し管理する
↓
トータルシステムで食品の安全性を確保するための衛生管理方法です。


クリーンルーム設備

写真:クリーンルーム 包装工程にクリーンルームを設置し、衣服についた毛髪や糸くずなどを除去し、フィルターで浄化したエアーを高圧で吹きつけるクリーンルームで工場入室の際のホコリやゴミの侵入、作業者からの発塵を防止します。

写真:クリーンルーム

また、帽子・無じん衣・専用靴を着用の上、エアシャワールームで滅菌してからの入室を義務付けています。
こうした徹底した衛生管理のもと、安心・安全なお茶づくりを行っています。